左翔太郎 2020-04-13 07:59:31 |
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(相変わらずの口調で仁王立ちで詰め寄ってきたレイカに泉は面倒くさそうにするも伝えてもいいかと口を開き『一族と言う表現はちょっと違うわね、家系…って言った方がいいのかしら…、…何年か前までね、……説明するよりあの子の独り言聞いた方が早いと思うわね』と説明しようとするが克己とレイカに黙るように促しては丁度自分達の数歩先に居る此方を指差し、実はあの後気分が沈み少しだけ散歩をしようと寝ている相棒に毛布をかけた後外に出て事務所近くを散歩していて何故か着いてきた成人している猫と共に散歩をし猫語で先程の歌声の人は自分なのかと聞かれればキョトンとなるも「うん、まあ、何か無意識に歌ってた」と言えば猫語で綺麗な歌だけど誰かに習ったのかと聞かれれば少し考えた後首を横に振り「習ってねえぜ。強いて言うなら…小さい頃七宮莉菜…母さんがたまに悲しそうに歌ってて…一瞬で直ぐに歌えるようになってた…何かある場所では絶対に歌うなって言われた記憶はあるな」と苦笑いして呟き、その後に猫に歌ってほしいと言われては渋るが少しだけならと猫を抱えてゆっくりと歩きながら正に克己が計画の為に鍵と並んで必要で求めている歌を間近で自然なとても小さな歌声で再度歌い始めて)
伝言ありがとうございます!ほんの少しだけ翔太郎のお母さんと歌の謎を解かせました!
それと、下にオリジナルでプロフを作っておきましたのでよければご覧ください!!
※克己と泉が手に入れた情報
・七宮家
何年か前まで存在した小さな家系。その家系の大体は謎に包まれていたが代々とても不思議な歌を受け継いでいて、その歌には使い方次第で世界に幸運や不幸を一瞬で与える力があり、代々七宮家の血を引くものしか歌えないと言う束縛がある。翔太郎の母、七宮莉菜はこの一族の最後の末裔であった
・七宮(左)莉菜
七宮家の最後の末裔で翔太郎の母親。七宮家に受け継がれる歌を受け継いでいて七宮家の血を引いていた一人息子の翔太郎が幼い頃に一瞬で歌と歌の力を受け継いだ事に罪悪感を感じ息子の未来のために歌の力を封印するが大人になるに連れて翔太郎への封印は解けていき彼に歌の力が戻りつつあった。一人息子の翔太郎の事を気にかけ自分が姪を夫の姪である"左"に変える事で守っていたが、克己に翔太郎が七宮家最後の末裔だとバレてしまう。
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