左翔太郎 2020-04-13 07:59:31 |
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(高校の下校の様子を伺っていればふと後ろからした淡々とした言葉に思わずビクッとなるもゆっくりと顔を向ければ声で予想した通り克己の姿がありブレスレットと懐にあるメモリと言うのは兎も角相棒をまた連れていかれては駄目だと感じ眉を潜めつつそれでも何処か悲しみを隠しきれない目で見たまま口を開くがふとした雰囲気を壊すような鳴き声にキョトンとなり足元を見れば1匹の子猫が自分と克己の足の間にいて仕切りに此方を見て鳴いているのでどうしたのかとそっと抱き上げて言葉を聞けばどうやら母猫とはぐれてしまったらしく成る程と理解しては数回辺りを見渡した後小さく微笑み「…大丈夫、もうすぐで来るぜ、お前の母親」と優しい声色で呟けば数秒して高校の門から母親らしき猫が現れ嬉しそうにする子猫に小さく微笑んで「良かったな」と頭を撫でれば子猫は此方の手に擦り寄った後に母親の元へと帰っていき、その親子猫の様子をとても優しい眼差しのまま見送り)
背後様の考えに私賛成です!(笑)
おお、同志でしたか…!←
大丈夫です、背後様の大道さんの話し方、私は好きです(真顔)←
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