左翔太郎 2020-04-13 07:59:31 |
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(左腕の傷がズキズキする痛みを堪えていればソファの側から相棒の声がして顔を上げれば羽織っていたケープが外されたのを感じれば畳まれて机に置かれたのを見つつ僅かに苦笑いしながらも「…そんなに焦るほど深い傷ではねえから、大丈夫だぜ」と穏やかな声色でそんなに思うほど深くはないので大丈夫だと伝えて無意識に左腕を押さえていた手を膝に降ろし、その左腕にはドーパントの攻撃が当たったことで出来た戦闘で傷が開いたのかまだ少し血が滲んでいる深くもないがけして浅くもない傷がほんの少し破れた腕の服から見えていて)
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