(まるで自分の中に悪魔の自分が居て翔太郎を誘い込んでいるような居心地の悪さも覚えるが相棒が夢の自分でなく此方を選んでくれる事で救われる気がして「それは捨て台詞かい?」クスクス笑って嫌味をお見舞いして消え行く様を見て、夢から覚めなきゃと思う反面まだ眠っていたいとも思えて先程までの緊張感はないままに休日に二度寝する感じのダラダラした幸せな心地でもう少しだけと相棒に折り重なったまま眠りにつき)