左翔太郎 2020-04-13 07:59:31 |
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(相棒の手首にはまるメモリが光ったと思った瞬間意識を失い相棒に覆い被さるようにして上体を倒し眠りにつき、何が起きたか分からないままに辺りを見回せば自分の姿をした何者かが相棒に迫っている場面に出くわし急いで駆け寄りたいのに何者かに阻まれているのか足が鉛みたいに重く思うように動かず「翔太郎!それは僕じゃない!君の相棒は…フィリップはここにいる!」声だけは発する事が出来て叫べば叫ぶほど無意識に涙が流れ頬を濡らし悪意に満ちたもう1人の夢の自分から相棒を守ろうと何とかして重い足を動かして)
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