左翔太郎 2020-04-13 07:59:31 |
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(深い眠りにつき静かな寝息をたてて眠っていたが夢の中で気付けば白い空間に一人ポツンと一人で立っていてキョロキョロと辺りを見回すがふと名前を呼ばれた感じがして後ろを振り返れば名前を忘れてしまったが自分の相棒と言うことは理解しているあの少年が居たのだがあの先程まで話していた少年を善とするのならば今目の前に居るこの少年はどちかといえば悪の雰囲気が漂っていて思わず目を瞬かせるのだがそのまま1歩後ろへと下がれば少年、夢のフィリップはにやりと笑って此方に近付いてきて腕を掴まれ思わずビクッと肩を揺らせば夢のフィリップは益々面白そうに口元ににやりと笑みを浮かべ『ねえ翔太郎、僕と一緒に来て、僕のものになりなよ。今の君なら僕と釣り合うはずだからさ』と誘い込むように耳元で囁かれた言葉に困惑した表情をして危ないと感じ離れようとしても離れることが出来ず何故か声が出せない状況にいて、現実で眠っている表情は夢とリンクするように何処か苦しげになっていて)
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