左翔太郎 2020-04-13 07:59:31 |
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(メモリーメモリを手にしたままぼんやりとしていたが相棒の声に反応するように顔を相棒の方に向けるが相棒がメモリーメモリに手を伸ばしてきても特に何か反応を示すことなくメモリを握らせていて、その様子を鞄の中から見ていたファングはあることに気付いて何処か悲しげな雰囲気で鞄から出ては机に乗って『…翔太郎様、矢張データの泉に落ちてしまっていたんですね…』と口にした後そっと相棒が握るメモリーメモリへと顔を向けては『…そして、それは恐らくそのメモリは翔太郎様の心か何かにデータの泉が反応して生まれたメモリ…』と自分の推測を口にし、相変わらずただぼんやりとした様子でファングと相棒の姿を見詰めていて)
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