左翔太郎 2020-04-13 07:59:31 |
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(もうやるなと釘をさしておいたが誰かのために無茶するのは相棒らしいから仕方ないのだろうと口には出さずに終わらせて初めて聞くが優しい歌に耳を傾けて家族の思い出とか昔の記憶があるのは羨ましいと突然涌き出た寂しい感情を出来るだけ顔に出さないようにして紅茶と一緒に流し込んで「…そっか。覚えてるもんなんだね」カップから顔を上げ微笑む相棒を見ては此方も笑顔を浮かべ小さい頃の相棒はどんな子供だったのだろうとか想像してみて)
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