(相棒の言葉に苦笑いしつつ「あんな小さな子供のこれからの未来が失われる訳にはいかなかったからな」とまだまたま可能性の塊であるあの小さな少年の未来がこんなところで奪われるのはダメだと思ったのだと呟きまだ少し頬は赤いままだが相棒にソファの背を叩いてゆっくりしていろと言われてはコクリと1つ頷きソファへと腰掛け準備をしていきどうやら紅茶を淹れるらしいと思いつつ作業をする相棒をぼんやりと見守っていて)