左翔太郎 2020-04-13 07:59:31 |
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(屋上に続く扉を開けると風に当たる相棒の姿がありすっかり体調は良さそうだが儚げに見えこのまま風に乗って何処かへ飛んで行ってしまいそうな感覚がして相棒の独り言が聞こえる距離まで近付いては後ろからぎゅっと抱き付き「…おはよう、翔太郎」お互いに家族とはもう会えないがきっと側で見守ってくれているはずと思えば「大丈夫、いつでも君を見守ってくれてる。そんな風に感じるんだ」不思議と右手首が温かくなった気がして見るとブレスレットの緑の宝石が綺麗に輝いていて)
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