左翔太郎 2020-04-13 07:59:31 |
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…その理屈なら、君が助けたいと思った人を助けても僕は君に力を貸さなきゃいけない(僕は消えるけど手を貸してなんてよく言えたものだと逆の立場になって初めて無責任さに驚き首を振って「…鳴海荘吉のことも助けたかったかい?」ビギンズナイトの日自分達を庇って無くなった鳴海荘吉の姿を思い返し今の力に目覚めていれば半ズボンの相棒は彼を助けたのかと口にするが「やめやう。こんな無意味な質問しても君が気に病むだけだ」掌を相棒に向け答えなくていいと言っては昔を振り返っても何もならず後悔で自分を責めないでほしいと膝に埋められたままの頭を撫で)
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