左翔太郎 2020-04-13 07:59:31 |
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(相棒の話を最後まで聞けばゆっくりと口を開き「…前も言ったけどな、自分の家族を助けたいと願うのは悪くない。お前は実の姉、そして自分の家族を助けたいって願っただけなんだ。そりゃ、最初は渋ったけど…お前に力を貸さない意味はねねえよ。」とゆっくりとした口調で話した後最後は僅かに苦笑いして呟き相棒の視線から逃れるように膝に顔を埋めては「……あの時…俺にそんなあり得ない力がったなら…助けれるなら助けたかった……多分、後で絶対に怒られるだろうって、わかってても……」と昔交通事故で亡くなった自分の両親の事を思い出し恐らく後で怒られるだろうとわかっていても助けれるなら助けたかったと優しかった両親に思いを馳せてギリギリ聞こえる小さな声で独り言のようにそう呟き)
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