左翔太郎 2020-04-13 07:59:31 |
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(しがみつくように置かれている相棒の腕に言葉と共に力が強くなるのを感じてはポンポンと髪をとくようにして優しく頭を撫で「ああ、大丈夫。俺は居なくなったり消えたりしないからな」と穏やかなながらも何処か真の籠った声でそう呟き自分の呟きがちゃんと聞こえたのか顔を上げて声まで荒げて告げられた言葉に一瞬目を瞬かせるが顔を隠すように額を肩に置いてきた相棒に気付けばそっと少し見えている額に安心させるため触れるだけのとても優しい口付けを送っては頭を撫でながら時折背を優しく擦り「フィリップ、心配しなくていい。俺はな、お前が望んでくれるならお前の側に居るし、これからも"二人で一人"で居るからな。…それに、さすがに俺には、自分の生命力を気安く与える勇気は…ないからな」と穏やかな優しい声でそう語りかけるも最後は僅かに苦笑いして)
↓(もしフェザーメモリの力の源が生命力だったら?(本編とは関係なく短編でちょっともしもをやってみたかったです……申し訳ありません(土下座(勿論ここはそのまま蹴ってもらっても全然オッケーです!!)
(先程起きた不思議な症状の事とファングに相談すればファングは少し考えた後何処か言いにくそうな雰囲気を出し、しかし伝えておくべと決めたのか此方にだけ、聞こえるであろう声で『…翔太郎様…大変申し上げにくいのですが……このメモリの能力の源は………"貴方の生命力"…です』と小さな顔を俯かせて言われた言葉に、え…?と言う表情で数秒固まり)
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