左翔太郎 2020-04-13 07:59:31 |
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…少しだけさ(急に恥ずかしくなっては小声でそう言うが優しく撫でてもらって満足してはソファに深々座り昼下がりゆっくり過ごそうと思っていたら一人言なのか急に喋り出した相棒に何事かと眉間に皺寄せ驚いたりする様を凝視していれば急に光に包まれ眩しさに目元を腕で隠し少ししてから視線を感じ腕を下ろせば隣に居るのは確かに相棒なのだが紫がかった瞳が特徴的で雰囲気も違うように感じられ「…君は誰だい?翔太郎だけど…翔太郎じゃない」急に一人で喋りだした事から始まり状況に付いていけず困惑しては目の前から相棒が消えてしまった恐怖を少しでも払拭しようとして頬に触れようと恐る恐る手を伸ばして)
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