ボンボン男子高校生 2020-03-17 22:28:55 |
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(仕事を優先させていた、と聞いて思い出したのは幼い頃のこと。両親が共働きということで物心つく前から保育園に預けられていたが成長すると共に、朝と夜以外両親の顔が見られない生活が本当は、寂しかった。お昼の時間、周りは母親の弁当を食べてるのに自分は給食だったり、夕方になり母親と手を繋いで帰ってく皆が羨ましかった。運動会などの行事もあまり一緒に参加出来なかった。それでも寂しい、と言えなかったのは子供ながらに多忙な両親に対しての遠慮があったからだろう。そんな幼い頃の寂しい気持ちも大きくなった今となっては癒えつつあるからこそ小さな声で「でも、ご両親もアイツのために働いてるんですし…。」と達観したことを述べ。先程から暗い顔をしてる使用人さんに「…あの、誰だって秘密にしておきたいことの1つや2つあるでしょうし…全部話してくれなくても大丈夫です!」彼も両親のことは話したがらない為、例えこの場に居なくても嫌がることはしたくない。そもそも恋人とはいえ、人の家の事情を根掘り葉掘り聞く気は無い旨を伝えにこりと笑い、)
(/でもそのうち高校生らしく勉強そっちのけて遊び出しそうですね( 笑 )ただやっぱり光貴君の嫌がることはしたくないので、少しでも光貴君がご両親に対して寂しいなど、本音を聞かせてくれたら、志貴も手を伸ばせるんですが……今ツンツンした発言が多いのでどうしても躊躇してしまい…( 笑 )
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