溺愛先生 2019-12-05 21:51:06 |
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(/またもや褒めて頂けた…ありがとうございます…(嬉)あ、はい…菜月さんはアキくんのお母様です…ごめんなさい…勝手に決めてしまって…(焦)何か幼馴染みなのであれば名前を呼ばせないと違和感があるかなとか色々考えてしまって…もしあなた様が考えて頂けていたお名前があるなら教えて下さいませっ!陽彰には次から変更して呼ばせます!そして把握させて頂きます…!)
おはよう、アキ。今日の弁当はきんぴらと卵焼き…赤ウインナーにほうれん草の胡麻和え…鳥のからあげだよ。
(彼は寝起きが悪いタイプではない。完全に目が覚めるまでには時間はかかるだけで二度寝することもダラダラすることもない所も可愛くて。もちろん彼なら起きられなくても可愛いのだろうけどなんて思いながらふにゃりと笑う彼にときめきながら挨拶を返して。一旦彼の勉強机に大きめの弁当が入った巾着袋を置かせて貰い、制服をハンガーから外して手に持ちタンスからパーカーを用意して彼の質問に答えながらベッドまで近づいては寝ぼけ眼の彼の顔も愛しくてなでなでと優しく頭を撫でて。頭を撫でる際に軽く愛らしい狼耳もモフモフしてから手を離し、ゆっくりな動作で服を脱ぐ姿が微笑ましいものの何だかまだ覚醒していない彼にそんな不自由なことをさせたくないと思い、これもいつもことなのだが彼が服を脱ぐのをつい手伝ってはパーカーを着せてやり制服をその上から着させてやって。下のズボンの際も迷うことなく自分に寄りかからせるようにしてベッドから立って貰い、脱がせて制服のズボンを穿かせる。そして最近彼の毛並みが冬の毛に変わりつつあるのか触り心地も増すため、此方もついなのだがズボンの着替えの際は必ず尻尾もモフモフしてしまっていて。…ああ、今日の毛並みも最高…至って健康…みたいだな。小さい頃から触れてはいるため彼の毛並みから彼の体調も分かるようになっていて。『二人ともーご飯出来たからいらっしゃーい』下から自分達を呼ぶ彼の母親の声がしては「はーい、すぐ行きます。アキ、お前は先に降りて顔洗ってからご飯を食べ始めてて…俺もすぐに行くから…」返事を返し、彼に先に降りて食事を始めるように声をかけてポンポン頭を撫でてからそっと体を離して行っておいでと付け加えて部屋から送り出す。そして自分は彼の鞄の中に今日の授業に使う教科書やらを間違えることなく揃えて入れてやり、ベッドのシーツや掛け布団や毛布の乱れもきちんとしてから今日は寒いので、マフラーや上着なども用意してから彼の鞄と自分の鞄、巾着袋を全て持って彼の部屋からリビングへと向かって。有り難いことに弁当までは手が回らないと彼の弁当を作らせて貰う変わりに朝食は自分の分も作って貰えるのだ。リビングに着いて荷物を端へ置かせて貰っては自分のお願いした通り先に食べ始めている彼の隣に座りつつ少し跳ねた彼の後頭部を撫でて寝癖を整え周りの髪と馴染ませてやり、頂きますと手を合わせて自分も朝食を食べ始めて)
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