義賊のギルス 2019-11-25 23:28:40 |
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俺が側にいたらその許嫁がヤキモチ焼くかもしれないだろ?それにお邪魔虫にもなりたくはねえし…お前を支えるのはその許嫁だろうから…と思ってたんだが…まだまだお前には俺が必要か?
( 彼の言葉は許嫁と一緒になろうとも自分と離れるつもりはないと言ってくれているようでそれが嬉しくて笑み浮かべるも自分が側にいたら許嫁が嫉妬するかもしれないことを伝えつつ夫婦となる二人の邪魔もしたくはないし何よりそうなった場合は彼を支えるのはその許嫁だろうから自分はお役御免かと思ったこともあって。我が儘かと瞳を伏せる彼の想いに目元を優しく緩めては自分が必要か?と問いかけて。「お前がそう言ってくれるならお前がもう離れろって言うまで…居てやろうか?」ポンポン頭を撫でてやりながら正直満更でもないためそう返してみて。先に風呂に入ると聞けば頷いて気恥ずかしそうに場所を聞く彼に「はは…こっちだ。行くぞ。…ああ…楽しみにしてる。着替えも俺のになるけど用意しておくからな。…ゆっくり入ってこい。ああでも…湯中りするなよ?」彼を風呂場前の脱衣場まで案内すれば着替えの用意もするしゆっくり逆上せないように入ってこいと告げては脱衣場から出て行って )
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