義賊のギルス 2019-11-25 23:28:40 |
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(/ ありがとうございます。お優しい…体調が完全に落ち着くまでお言葉に甘えさせて頂きます…。あ…明けましておめでとうございます…今年もよろしくお願い致します…。去年はアレックくんに会えて幸せな年で…今年は少しでもアレックくんと仲良くなって二人切磋琢磨する年になればと思っております…)
そうだな…魔法剣士や聖騎士になればMPの成長の伸びが良い。それにお前もレベルが上がって属性技とか覚えたらMPも増えていく、大丈夫だ。それにモンスターが落とす種とかあるからそれを調合してアイテムを作ってステータスの底上げしたりな。
( 不安げな瞳は此方を見つめてくる。自分のMPは育つかが気になるのだろう。剣士と言う職業はどちらかと言えばHPが育ちやすい。しかしある程度ステータスを上げたり装備品を変えたりレベルアップの際の能力値の振り分け方等でいかようにも育っていける。その全てを一度には教えることはしないながらも大丈夫だと彼に声をかけて。彼はどこまでも真面目で勤勉だ。戻ったら調合をやってみたいと申し出てくる様子にニッと笑みを浮かべて「ああ、良いぞ。じゃあ帰ってからは少しだけ調合のお勉強だな。でも初日からそんなに飛ばさせないぞ。ゆっくりで良いって言ったろ?調合終わったら俺の家に行こう。風呂もあるし、ベッドもある」でも初日から飛ばしすぎな気もして心配になるのも事実で。調合も無理させない程度にさせてその後は自分の家に転移魔法で飛んでゆっくりして貰おうと思いつつ彼にも優しく告げて。二人で集めればすぐに毒徐草は規定数集まり「よし、お疲れ様。必要個数集まったな。アレック、孤児院へ戻るぞ。……略称…“転移”」労いの言葉を彼にかけては早速戻ろうと本来ならイメージ力を継続させたり魔力を安定させたりで長ったらしい詠唱が必要だが、自分にはそれは必要なく。それらをカットする略称を用いて転移魔法を唱えて。自分と彼の足元へ魔方陣が現れ光を放つ「アレック、そのまま目を閉じて…身を任せてろよ…決して陣から出ないこと…約束、な…」伸ばした手で彼の頬をするりと撫でればスウッと肉体は消えていき。次に瞳を開ければ孤児院の入り口に移動して来ていて。そろそろ来るかなと彼が転移されて来るのを待っていて )
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