義賊のギルス 2019-11-25 23:28:40 |
|
通報 |
(/色気伝わっていて嬉しいです。アレック自身は無自覚なところはありますが、こんな風に接するのは背後さまのお言葉をお借りすると“ギルスさまだから”です。他の人にはどうしても王子としての自分の意識が働いて堅くなってしまいますが、ギルスさまには心を許しているので色んな表情を見せられます。
はい、是非航海編のお話をどこかでやっていきましょう。まだアレックは尊敬と恋心を混同していますが、その気持ちの変化もどうなっていくか楽しみです。
安直だなんてとんでもないです!それを言うならこちらでず。実はまだ魔法のオカリナの方向性は大体しか考えていなくて、1つは吹く人の込める念によって音色や効果が変わる(何も考えなければただのオカリナ)2つめはオカリナが認めた人しか音が出ない。とこれくらいで、どう使われていくかは話の流れの中で後付けしていこうかなと考えております。ですのでもし背後さまが此処でこう使いたい!などありましたら自由に使ってやってくださいませ。
はい、孤児院に戻ってアクセサリー作りで大丈夫です!長くなりましたが、このあたりで背後は失礼致します!何かあればお声掛けくださいませ。)
( 照れている彼を見るのは何故だか嬉しい気持ちになる。それは胸の内側を擽るような優しくて春の陽気のような温かな気持ち。可愛らしい一面を持つ彼であるがやはり基本はかっこいい。かっこいいなんて薄っぺらな言葉では形容出来ない品性が彼にはある。そんな彼にオカリナはお前のものだと言われれば目を瞬かせてオカリナに視線を落として。「 あれは芝居だったのか。ふふ、私も芝居の1つくらいは覚えたほうがいいかもしれないな。…有難う。大事にするよ。私もこのオカリナには運命を感じていたんだ。 」小さく微笑み礼をいうとオカリナを大事に布袋の中にしまって腰につける鞄の中にいれて。「 さて…街での用事はこれくらいだろうか。お皿も渡したいし孤児院に向かうか? 」予定していた用事はもう済んでいる。己もこれ以上は特に街に用はなく、彼がなにもなければ買ったばかりのお皿を孤児院に届けるかと彼を見遣って )
| トピック検索 |