図書委員長 2019-11-24 02:38:36 |
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ん……ぐ…
(手を握られるとその感触とその力加減で意識が覚醒しかけ、しかし起きる事はなく、より深い眠りに入るトリガーとなったようで、相手を押し倒して床に2人が押し倒し、押し倒されているような形になっていて)
だからなんだってんだ、俺は、お前が、大事だ、だから守って、庇った、名前のなかった桐島玲という存在が大事だから、庇ったんだ、助けてもらう価値が無かろうと、それは助ける側が決める事だ。
(相手の言葉と反するように迷わずそう言い放ち、自分は相手が大事で、それで庇いたいから、そんな単純で相手の意見などもろともしない考えで、相手に対する告白じみた事をしながら、少し身勝手に言って)
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