伊黒小芭内 2019-11-12 23:22:49 ID:ce8d3bd38 |
|
通報 |
相変わらず伊黒さんが紡ぐ言葉は、いつも詩を詠むように素敵ね!紡がれる言葉も、伊黒さん自身もその、私…とっても大好き。( ふわりと綻ぶような優しい笑みにも、言葉にもきゅんきゅんと胸を高鳴らせ )──… 私も。貴方が紡ぐ糸と撚り合わせながら、未来を紡いでいきたいです。……これからも、よろしくお願いします!( 包み込まれた両手は麗らかな春の陽射しのような温もりで、若草色の瞳を柔らかく細め )
きゃーっ、大丈夫!?でも恋仲だもの……おかしくはないわよね?伊黒さんだって、わ、私だけの伊黒さんだと思っても…。( 思わず口を衝いて出た言葉に羞恥で滲んだ両頬を掌で挟むと、胸を苦しげに押さえる相手の肩にあたふたと手を添え表情を窺い / 頬かーっ )こ、呼吸も、ですか?どんな風に呼吸していたかしら、どきどきと胸が苦しくてきっと浅かっ──… !( どっきんと強く高鳴る心臓は、唇に触れられた指先のせい / 唇に意識してしまうと多く言葉を紡げずに、唇を噤んで )ふか、えっ……、……。( こちらを見つめる月明かりと深緑の瞳を緊張で揺らぐ眼差しで見つめ返した後、双眸をそっと下ろし含羞の色滲む表情を向けて )
| トピック検索 |