ミステリアスで妖艶な雰囲気の美形(探偵) 2019-11-10 16:38:54 |
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弁当らしい弁当か……分かった。明日からも楽しみにしといて。
( 相手らしい言葉に耳を傾けつつ当然自分は馬鹿というか学歴も良くないため、そんな自分を認めて貰えているようで嬉しくて目を細め。弁当を任せられれば今日作った弁当の様に基礎的なことは知っているものの、自分のイメージする弁当は一般的な物と少し違っていて。しかし弁当らしい弁当には変わりなく、任せると言われたので嬉しそうに頬を緩めてはやる気満々に頷いて少しだけ口端を上げて。そのあと弁当を食べ終えては丁度女子生徒と待ち合わせた約束の時間になったため、弁当箱を鞄にしまい席を立って廊下に出る。相手に実験室の鍵を閉めて貰っていざ屋上へ足を進めようとしたとき、なぜか廊下の向こうからあの女子生徒が急いだ様子で近づいてきて『よ、よかった。此処に居た。まだ連絡先交換してなかったから…。ごめん、この後の約束だけどキャンセルで。別クラスにネタになりそうなもの見つけたの。あ、でも話は明日するからよろしくね。先生もごめんなさい。相馬くんにはいちおう連作先渡しておくわ。』女子生徒は上がった息を整えながら早口にのべると連絡先が書かれた紙を押し付けて来て、また慌ただしくその場を離れていき。「…何なんだ…予定なくなったな。…授業でももう情報はなさそうだし捜査するなら夜かな。」眉を寄せて女子生徒が去った方見遣って連絡先が書かれた紙に視線を落とすも、今は謎の声の操作が先。紙をポケットにしまっては今回の調査は夜がメインになりそうだと口にして少し浮かない表情をして )
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