ミステリアスで妖艶な雰囲気の美形(探偵) 2019-11-10 16:38:54 |
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そ、でもテストはちゃんと受けてたんだぜ。順位は下から数えた方が早かったけどな。でも順位確認するだけまだ偉くね?なんて。埜上…先生は一番取ってそう。…先生の実験なら尚の事楽しそうだな。確か明日も俺のクラス、化学の授業あったし楽しみにしてるよ。
( 普段もこんな感じで話すこともあるが今は特に生徒という設定もあっていつもより明るい声色で饒舌に話せば、自分の欠点も隠すことなくおちゃらけて話し。相手の学生時代については聞いたことないが、以前見た警視庁のお偉いさんが父親なら教育も厳しそうだなと思い。でなくても相手は自ら努力して勉強しそうなので、きっと学生時代も優秀な成績を収めていたのではないかと思い一番を取ってそうだと小さく零して。続く相手の言葉には自分も同意見で、どうせなら楽しむつもり。相手の授業を受けるのもこの機会しかないため、明日からの授業も期待していると笑みを向けて。そしてお弁当はどうやら此処で食べる模様。手を合わせる相手にそれだけで嬉しくなって不安が薄らいでいけば、アスパラと人参の肉巻きを食べる相手を緊張の面持ちで見守り。次いで相手から零れる言葉。ほんの少しだけ遠回りしているが直接的な誉め言葉に小さく目を見開いて。目は合わないがそれが本心なのだと分かると分かりやすく頬がゆるゆると緩んでいき。「おう、この依頼中は毎日作るつもりだし、頼まれればいつでも作る。……ってもしかして埜上せんせー照れてるの?」意気込みたっぷりに嬉しそうに頷くも、上機嫌になると悪い癖ですぐ調子に乗ってしまう。触れなければいいものをつい少し揶揄いたくなってしまえば、卵焼きを口にする相手をじっと見遣って悪戯に口端を上げて)
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