竈門炭治郎 2019-10-05 17:14:43 ID:de01134d3 |
|
通報 |
そうか、安心した(深い仲では無い様な口振りに胸を撫で下ろし安堵したことを告げるが何故安心しているのか自分の胸中解らず首を傾げ、しかし自分に対しては険悪な不死川が相手とは普通に会話をするのだと聞くと会議前に胡蝶が告げた不穏な言葉を思い出し)
春原…俺は嫌われているのか?
(あの時は強がって否定してみせたものの相手にさえ告げられては悲し過ぎるといつにもなく真剣な面持ち向けて疑問を投げかけて)
ーーー
どうしてそこまで…いいの、その言葉だけで
(自分に良くしてくれるのかと疑問に思うも口には出さず相手の言葉と包まれた手の暖かさに胸が高鳴り自身に抱き付いてくる少女の胸の中で目を閉じてその温もりを肌に感じ)禰豆子?…は暖かいのね
(再び涙が頬を伝うと幾年もの孤独な時間が癒されたように穏やかな面持ちで嬉しそうに相手に微笑みを浮かべ)貴方の名前は?
| トピック検索 |