えっとね…… (眠りが浅かったため、なんとなく夢の内容を覚えていて 答えようと千早ちゃんの顔を見ると、ボッと真っ赤になってしまい) ……な、なんでもない (慌てて視線を逸らして 真っ赤な顔を隠すように横を向いて俯いて) (遅くなったけれど明けましておめでとう、千早ちゃん 今年もよろしくお願いします!)