BLには抵抗ないが、至ってノーマルな店員 2019-08-18 06:30:54 |
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>リュウさん
…リュウさんにそんな見られると恥ずかしいからやめて。
(目があった相手が苦笑を見せれば視線を逃す様にふい、と手元に戻してまた湯をドリッパーに注げば2人で飲むには充分な量のコーヒーがサーバーに溜まって。「なに?…んっ……美味しい。けど…なんだ、キスかと思ったのに。」相手の言葉に反応して再び視線を上げれば口元に何か押し付けられる感覚に思わず目を瞑って迎え入れれば目を細めながらそう漏らせば、チョコレートの甘さが口の中に広がる。中身を二つのカップに注ぎ、サーバーと一緒にトレーに載せれば彼の元へと近寄り、真剣な眼差しでスマホを見つめるその前に置いて。「…そういえば。チョコが口の中で溶ける感覚ってキスの4倍の快感らしいですよ。」何で読んだだろうか、そんな戯言を口にしながらその隣に腰を下ろしてコロリと態とらしく口の中のチョコレートを転がして。)
(/ルナは多分結構なムッツリスケベだと思います…王様を挑発してごめんなさい…!わー!お外での絡みも楽しそうです…!!映画館いいですねっルナは素知らぬ顔でリュウくんにちょっかい出しそうです…っ)
>サン
ん。ありがとう。
(返したのは僅かばかりの感謝の言葉だったが、目の前の相手にはそれだけでも充分に伝わるだろうと思えば眦を下げながら挽いた豆をドリッパーにセットしてケトルから湯を注いで。「多分、俺の方が課題は多いよ。…まぁ、良いけど。また理数系?」淹れたてのコーヒーをカップへと移し相手の前とその隣に置けば、代わりにケースに入ったままで食べるのは味気ないだろうとチーズケーキを両方手に取りケーキ皿に移しフォークを添えて。両手に皿を持ちカウンターから出て、まるで客にする様に彼の目の前にそっと置けば「大変お待たせ致しました。」と辛うじて営業スマイルと呼べる程度のそれを浮かべその隣に座り)
(/わーい、ありがとうございますっ!2人でのお勉強タイムも楽しみです…!ボヤくサンくん可愛いです、ルナもいつもの事で気に留めて無い様です!)
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