東谷准太 2019-08-03 17:29:37 |
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おう…そうだね。ちゅんたはそのままで良い…って…もう頑張らなくていいって…言ってるだろ…これ以上……あーもう良い…好きにしろ…!(そんな高人さんだからもっと色々頑張りたいと思っちゃうんですと言われれば慌ててそう言って、後からもう何言っても無駄だと思ったのか顔を赤くしながらそう言って、相手が本当に自分の事を沢山思ってくれて色々自分の為に考えてくれているんだなと思うと少しだけ笑みを零し、改めて本当恋人が相手で良かったなと思っていて、料理も完璧で恋人思いで仕事も色々出来るたった一人の相手に出会えて俺は本当に幸せものだなと思っていてこんな幸せな日が長続きしたらいいのにな等色々考えていて相手が髪を乾かしてくれると気持ち良さそうに目を瞑りながらじっと大人しくドライヤーが終わるまで待って綺麗に乾かして貰うと「有難うな、ちゅんた…おあ、水を頼む…有難うな。」と言って受け取った水を一口飲んでは机に置いてそう言えばそろそろ相手が帰る頃だなと思いやはり楽しい時間はあっという間に過ぎてしまい、もっと一緒に居たかったなとしゅんとしながら心の奥底で思っていて相手が「俺はそろそろ帰りますね。」と言うと勝手に身体が動いて慌てて相手の手首を掴み、「ちゅ、ちゅんた…帰んな…今日は泊まれ…ゆ、雪…降ってるだろ…危ないから…って言いたかったけど…本当は寂しいんだよ馬鹿…ちょっと位気付けよ…」と恥ずかしそうに顔を赤くし目を逸らしながらそう言って言い終えると相手に抱き着いて。
(いえいえ、はい分かりました!(`・ω・´)ゝ)
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