『そうですか。僕はレオナルドです。 ライの…恋人ですよ』 (相手は相変わらずにこにことしながら さらりと言い放ち) …………ッ、誰が、テメェと恋人なもんか! (じたばたと暴れるが、ロープが 食い込んだのかすぐに顔を歪めて 大人しくなり)