匿名の爆破予告 2019-07-27 12:12:55 |
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お気になさらず……! デッドエンド案にひかれているとのこと、畏まりました!
主自身は「過去に犯人を射殺した経験から実は病んでいたり」というような、「罪悪感で壊れていく」要素を物語に取り入れたいなと思っていたので、もしよろしければそちら様ご提案の「罪悪感なんかに温度差があってそれが段々と拗れていく」路線をお願いしてもよろしいでしょうか。倫理観を捨てきれずにいるのは女性側でも男性側でも構いません、もしご希望があれば!
具体的な物語で今ぼんやりと思いついたのは、
「代々殺人をおかしてしまう血筋に生まれた叔父と姪、もしくは兄と妹。どちらもが殺人を犯し、警察に追われて逃げざるを得なくなった。しかし逃亡する過程でも、通報させないため、食料を手に入れるため、はたまたむらむらと殺人衝動が起こったため、どんどん人を殺めて行ってしまう。最後には倫理観が残っている方が自分たち自身を止めるために殺すか、警察もしくは被害者遺族に殺される」
「政府の援助金目的で子どもを引き取っては酷使し、虐待死させる悪質な孤児院に生きる少年と少女。少年も少女も美しさから男娼・娼婦紛いのことをさせられて恨みが募り、脱走することを企てていた。施設を抜け出すにはいくつもの扉の鍵を開けなくてはいけないし、外に出てから暫く生きていくための金も要る。見回りの大人、監視部屋の大人、何より院長を殺さなくてはいけない。しかしその中には片方が世話になった大人もいる。子どもゆえに躊躇ったり躊躇いがなかったりしながら脱走しようとするが、施設の大人たちもまた容赦がなかった」
「すぐ近くに家がないほどの田舎町で、ある嵐の日に男(女)の家にひとりの女(男)が、道に迷ったのでひと晩だけ泊めてほしいと転がり込む。家主は警戒したものの、どことなく惹かれたので承諾した。どこか異様な雰囲気の家を眺めた来訪者は、そのうち家の中で死体を見つけ、家主が同類であることを知る。心を許して打ち解け、数日ともに暮らすふたりだが、やがて殺人を犯し逃亡していた来訪者を追って刑事が家にやってきた。彼を殺し、目撃した郵便配達人も殺し、やり過ごそうとするふたりだが、当然消息が途絶えたことを受けて警察の部隊が動き出す。最後は包囲されてしまったようだ。最後までふたりでもがく、あるいは相手をかばうために投降しようとした方が殺されたのを受けて後を追う、など」
こんなところでしょうか。勝手ながら、世界観はアメリカか日本を考えております。一案としてご検討いただければ……! 其方様のご提案もお聞かせくだされば嬉しいです。
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