「まあ、確かにあそこまで黒ずくめな剣士なんてアイツ以外に居やしないだろうけどさ。 それにしたって、黒の剣士と聞いて反応しちゃうあたりアスナも恋する乙女ってわけねえ…──しかし、アイツのどこがそんなに良いわけ?ほれほれ、この際だからズバッと喋っちゃいなさいよー 」(どうせ店には自分達しか居ないのだからと付け加え、常々気になっていたことを直球で聞いてみて)