『アイスあります。よければ召し上がってください。真緒』っと。願わくばアチアチな誰かのオアシスになりますように~(冷凍庫の扉に付箋でメッセージを貼り付けては、なむなむと両手を合わせ。灯りを消して部屋を出れば、生ぬるい夜風に溶け込んでゆき)