執事長 2019-05-03 20:33:24 |
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>秋天PL様
(/お世話になっております、態々宝箱へのご移動ありがとうございます!早速ご質問へ回答させていただきます。
>部屋の中の描写や使い魔が用意してくれるものはある程度こちらで自由に描写してOKか
こちらはテーブルや椅子等どの部屋にも最低限備え付けられているようなものに対しては勿論OKです。怪物と交流していく中で貰ったお花を飾ったり装飾品を強請ったりしてインテリアが充実してゆくイメージであり、お屋敷に攫われてきたばかりの新入りの部屋は(家具の類は高級品であるものの)大変殺風景です。自室についてさらに補足させていただきますと、あくまでも演者様方は怪物の食事の為だけに選ばれた存在であり、つまり自室=生き餌を仕舞っておく檻、というイメージです。ので、生活に際して必要最低限のアイテムは高級品が揃っているけれども、娯楽品の類は一切部屋には存在せず、入手したければ使い魔ではなく怪物にお願いする必要があります。使い魔が用意するのも毎日決まった時間に運んでくれる食事、等々生きていくための必要最低限のものばかりですので、例えば酒や菓子類、つまり嗜好品をご所望であればその旨を使い魔に伝える必要があります。ただ使い魔の主はあくまで怪物たちですので、人間の皆様の要求に素直に応えるかどうかは定かではなく、使い魔より親しい住人にお願いしたほうが話が早いケースもあります。
>自室だけで衣食住が完結するという解釈でよいか
はい、ご認識の通りです。アメニティは毎日補充されますし、衣服の類もいつの間にか洗濯されています。食事についても上述の通り、使い魔によって完成されたものが等しく用意されます。勿論綺麗なバスルームも備え付けです。こちらも補足ですが、『自分の食事は自分で作りたい』という秋天さんの要望に対してクォーヴが二つ返事で快諾出来なかったのは、獲物に与えられた自室には料理をするための設備が存在しないからです。理由は繰り返しになりますが、獲物の自室は必要最低限の檻であり、食事は使い魔が用意するため料理をするための設備は必要ない、という事になります。しかしデフォルトがそうというだけであって、自炊に拘りがあるのなら住人にそういった設備が欲しいとお願いをして、聞き届けてもらえるだけの対価が用意できれば秋天さんだけのキッチンを手に入れる事も可能です(食材の類は毎日使い魔に配達してもらえます)。演者の皆様に共通しているのは、最低限かつ平等な殺風景な部屋を住人との交流によって個性に染めていくイメージです。
>黒薔薇屋敷には現代的な家具は存在せず全てが魔法で賄われているか
全てが魔法で賄われているわけではないですが、私達のリアルのような現代的なものは皆無とイメージください。例えば、HPにもある通り屋敷内には映画館がありますが、映像を投影するのに現代のようなプロジェクターではなく映写機を使ったりするイメージです。科学よりも魔法重視の世界観であるというニュアンスを頭の片隅に置いておいていただけますと幸いです!
以上でご質問への回答とさせていただきますが、不明点もしくは追加の疑問点等ございましたらご遠慮なくおっしゃってくださいませ。)
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