美月はそう言って、手は後ろ、足は揃えて縛った。 美月)よし、これで麗奈は抵抗どころか、身動きすらとれまい。完全に私にされるがままだ。 美月は目隠ししている麗奈に言う。そして優しく押し倒すと、ふと気づいた。 美月)服を脱がすのを忘れていたな。一度腕と足は取ろう。