美月)まぁ、夜にしようと思えば、すぐに出来るがな。さすれば、より長い時間、麗奈を心地よく出来るのになぁ。ここは私の神域、やろうと思えば、丸一日夜にすることなんざ、容易いことだ。 美月は、妖しい笑顔で目の前の庭を見ながら言った。