美月)私が鶴丸にでも見えたか?髪の長さも、色も、声も違うのにな。 美月は、自分の髪に触れながら言う。 美月)それに、本当に鶴丸なら、胸を揉むだけで、済みはしないだろうな。 美月は、麗奈の首を撫でながら言った。