美月)そうか、それはよかった。まぁ、直ぐにまたこっちに帰ってくることになるけどな。 美月は笑って言った 美月)明日、現世の時間が夜になったら、戻ろう。今は昼だ。 美月は映っている様子を見て言った。 美月)明日戻るのなら、存分に触れさせてくれよ。心地よくしてやるからな。 美月はそう言い、麗奈の胸を冷たい手で優しく回すように揉んだ。