麗奈:(暗い廊下を1人で歩いていた) そういえば、山に置いて行かれた時の夜もこのぐらい暗かった。もう、引き返すことのできない距離まで走ってしまった。幸いなことに、クマが出ることがない山だったのだが、もう家に帰ることもできない。今頃、現代は自分のニュースでもちきりになっていて、捜索隊が探しているだろう