主ガチ勢の刀 2019-03-16 11:11:47 |
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(/ 普段全然近侍にしないので、たまーに対主用の声聞くとびっくりします。なんでそんなジャージ着ながら色っぽい声出すんだ…
貞ちゃん本当に伊達男で残念なところないんですよね。目くりっくりでキザなこと言っちゃって本当にかわいいです。みっただになりたい。
両方ともちょっと関係拗れてきたので何かしらしたいですね!!現代かあ、現代行っちゃいます?容姿やら何やらは2205年の時の政府で審神者の霊力がうんにゃらかんにゃら…便利な言葉ですね。)
【宗三左文字】
__逢瀬、…ですか。
( 構ってもらいたいが為に気を引く子供のような笑みと共に、彼女の口から出た単語を思わず復唱する。湯浴みの後、男女の密会ともなれば逢瀬と例えるのが的確か。意中の女性に逢瀬を誘われている、そう思うと急に心が浮き足立つのがはっきりと分かる。ああ、随分と単純になったものだ。少し間を開けて思わず浮かべた笑みと共に、「逢引と受け取られて良いのなら、構いませんよ。」と付け加える。目には目を、揶揄には揶揄を。___尤も、自分は揶揄だとは一片も思ってはいないのだが。ふと鼻を衝く夕餉の香りに障子へと目線を。もうそんな時間か。彼女と言葉を交わす時間はいつだって早く過ぎ去ってしまう。擦れる数珠の音に、今自分が袈裟を纏っていると思い出す。ああ、夕餉の前に着替えなくては。夜にもう一度彼女と会う時間を設けられたことに密かに胸を高鳴らせつつ、彼女の様子を窺いながら腰を上げ。)
【朧】
うん、__うん…?
( 彼に声を掛けてから数拍には既に半醒半睡の内。明日こそは彼の弟を顕現させられるだろうか、今は何時で、明日の朝いつも通りの時間に起きたとして何時間寝られるのだろうか。色々な考えが薄っすらと浮かぶが、それに対し重きを置き思考する余裕はなく、一つ一つ眠気の波に呑み込まれる。最後に意識を手放せば___半端な浮遊感から引き戻され、身体が沈んだ褥を感じる。唇に当たる柔らかな感覚に薄目を開けると、何故か眼前へと迫る彼の整った顔立ち。脳裏を過る疑問符に、回らない頭が回らないなりに答えを出す。そういえばお休みのキスを強請ったんだったか。しかし待っていた?への口付けは感じられず、無意識に小さく首を傾ける。ああ、断られてしまったんだろうか。至極適当な仮定が浮かぶと脳はそれで妥協し、目を覚ました時に一番最初に聞くのがお説教ではないことを祈ったのを最後に、すやり。整った寝息を立て始め。)
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