主ガチ勢の刀 2019-03-16 11:11:47 |
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(/ わー良かったご存命でした…!!台風やら大雨やら寒いやら暑いやらで今年の夏は大変ですね…お互い負担にならないようがんばりましょう。
来週から連隊戦だと思ってた…大包平落ちました!(素振り) 連隊戦の前に小判ガンガン使う気にもなれませんし報酬貰ってしっぽりしたいです。そろそろ静ちゃんの確定報酬とかほしいなあ。
そうですね、ガチ勢だと刀というより異性の面を推してきそうだと思いました。なんとなく歌仙さんって主の恋人とかじっくり見極めそうじゃないですか??完全にお母さん。 )
【千種】
うーん、同棲してる彼氏と四日も会えないって辛いと思うんですよ。
( 聞こえてきた溜息に思わずそちらを一瞥すると、散らばった書類を再び集め始める近侍の姿。また呆れられてしまっただろうか。若干と表情を歪めると、おずおずと半身を起こし座り直す。寝転がったことで乱れたスカートの襞を直しつつ、また初期刀のいない本丸に思いを馳せる。ああ、そういえば。ふとした思いつきで上記を呟くように。既に刀剣男士とそういった関係性になっている審神者も、修行に送り出すのだろうか。今まで同じ屋根の下、しかも自分以外の異性のいない場所で暮らしていた恋人と、四日も会えないだなんて。加えて男士の方では何十年の月日が流れることもザラらしい。手に持っていた修行についての書類を彼の手元の紙束に重ねると、若干の安心感に表情を緩ませる。「でもでも、膝丸さんはまだ行かないんですよね?」当然一日の内で長く共に過ごすのは近侍だ。その彼が誰を送り出しても側にいてくれるというのは、大分有難いというか安心するというか。首を傾げて彼のかんばせを覗き、再びだらしなく笑みを零し。)
【歌仙兼定】
この本丸で雅を一番解してくれるのは間違いなく主だね。
( 歌仙のお陰で___その言葉の充足感で口角が上がってしまう。彼女の向かいに腰を下ろすと、得意気に顎を上げながらやや上擦った声で上記を。想う相手から褒められたというだけで高揚してしまうのは、些か単純だろうか。背後にちらりと薄桃の花弁を散らせつつ、落ち着かない様子で紫苑の髪を指に巻き付ける。本丸に揃う刀が幾ら名剣名刀ばかりであれ、雅さならば随一であると確固たる自信がある。つまり、こうして彼女を楽しませられるのは自分だけなのだ。「自分で言うのも何だけど、僕は近侍に向いていると思うよ。きみのような淑女には特に」語調を速めて告げる。決してこれは驕りではなく、彼女に妙な心変わりをしてほしくないだけだ。無論自分を見込んだ彼女のこと、何れはまた此方に帰ってきてくれると信じてはいるが。しかし刀剣に対し家族のように接する彼女のこと、近侍である自分に対しても隔たりがない、というのがやや気になる今日この頃。寵愛を___特別を願ってしまうのは、悪いことなのだろうか。ゆったりと姿勢を崩す彼女の様子をそっと窺い。)
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