主ガチ勢の刀 2019-03-16 11:11:47 |
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(/ みっただのこと考えてると自然と夢夢しい妄想溢れてきて自分の浅ましさにびっくりです。ぐいぐい来るみっただも押されて戸惑っちゃうみっちゃんも好きだ…
弟は根っこは兄者とお揃いだといいなと密かに思ってたり。兄者ほど人目憚らずとはいかなくてもさり気なく人前で肩に腕とか回してきそうな…あっご兄弟なんですねって思いたい。
浦島くんは14歳…長男に憧れる14歳…尊い…。浦島くんが髪質はっちと同じなのに曽祢さんっぽくセットしてるって設定最高すぎて最高ですよね。
うわー言わせてしまったみたいで申し訳ない!!!歌仙ちゃんで大丈夫ですか!?!?私は別にどちらでも平気なので気兼ねなく!!! )
【朧】
__…悪い子は嫌い?
( かちり、未だ眠気の抜けない梔子色と視線が合う。途端に身体を抱き寄せられ、ぐっと距離が狭められる。望んでいた彼の体温に表情を緩め、頬へと落とされた口付けに気恥ずかしそうに肩を竦める。寝惚けた可愛らしい声色で紡がれる意地悪な文言に、頬を染めつつ表情を硬くし。しかし耳へと感じる弱い愛撫に肩を跳ねさせれば情けなく眉を下げ、時折肌を掠める尖った犬歯の感触が厭に扇情的で。薄く吐息を漏らしつつ、縋るように彼を見上げる。小さく上記を問うと、首へと腕を回して再び唇を重ねそっと離すと、そのままの距離で影の落とす金の瞳を見詰めて。「悪い子な旦那さんも好き、」悪戯な子供のように目を細めて付け加える。事実、目覚めた瞬間から甘い雰囲気をくれる彼が途方もなく愛おしい。昨晩の気分が抜けていないのだろうか、だとすればお互い様だ。愛しい疲れの抜けない重い身体を布団へと埋め、照れ臭そうに笑みを零し。)
【宗三左文字】
……何を期待しているんでしょうかね、僕の主は。
( 彼女の言葉を深く咀嚼し、一等眉を顰める。重ねられた掌も、上気した頬も、涙で潤んだ瞳も、誤魔化すように付け加えられた笑みも。全てが欲を煽り、彼女の掌の上で転がされている自分が客観視出来た。想い人のこんな姿を見て尚首を横に振れる男がいるだろうか。意中の人に恥をかかせるわけにもいかない、据え膳食わぬは何とやら、とは良く言ったものだ。睫毛を落として深く溜息を吐く。再び寒色の双眸を見せ、彼女の藤色と視線を絡め直す。努めて冷静に上記を告げ、細い腰をぐっと抱き寄せ、背を抱えるように彼女の柔らかな身体を密着させる。幾ら愛しい主人と言えど、素直に転がされてやる気は更々無い。「今晩は褥を整えておくように。」頬へと添えた手を解くと、彼女の唇を指の腹で撫でる。目を細め、その口端へと唇を寄せ。そっと離れれば藤色を覗き込み、「まあ、褥が無ければ廊下でも厨でも、」と底意地の悪い笑みを浮かべて手を離し。)
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