主ガチ勢の刀 2019-03-16 11:11:47 |
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(/ 見なかったことに出来ないかな、君には一番良い詩を送りたいんだ。とか照れつつ言っちゃう特歌仙愛しい………きわ歌仙は絶対手当たり次第おうた詠んできそうです。主、新しい詩を思いついたんだ。聴いてくれるかい?(本日4回目)
俺とそんな噂立てられたら迷惑だろ?とか気遣ってくれそう。噂立てられて気まずくなっちゃって微妙に疎遠になりたい…なんとなく厚くんとか獅子王ちゃんとかとは微妙な距離でいたいこのジレンマ。
「あーそういや主に遠征の報告し忘れてたわー」みたいな呟きを何処からともなく聞きつけて「言伝なら僕が」って出張ってそうなイメージです。要約すると主に寄らないでくれます???)
【朧】
…はあい、今日中に仕上げます。ありがとう、蜂須賀。
( 茶目っ気のある悪戯な笑みが小狡く、眉を下げる。今日ばかりは従わざるを得ない。急な来訪にも関わらず受け入れて貰い、況してや保護者である彼の言い付けだ。小さく謝辞を述べると、そっと障子を閉め部屋を後に。向かう先は勿論、愛しい近侍の部屋___なのだが、思わず歩調が遅くなる。何となく初期刀との遣り取りで胸がいっぱいで、思わず目頭が熱くなる。初陣で函館の短刀に大敗を喫していた頃の彼は何処へやら。彼からの嬉しい言葉の数々が頭を巡り、思わず目的の部屋を少しばかり通り過ぎてしまう始末。「__髭切、起きてる?入るよ、」声は掛けるが、恐らく彼は寝ているのだろう。涙の滲んだ小さな声で障子越しに呼び掛けると、返事も待たずに障子を開ける。報告書に手を付ける前に、先程欲に負け完全に霊気を流し込んでいなかった分の始末を付けなければ。室内へと踏み入ると、そっと中を覗き。)
【歌仙兼定】
___成る程。それは災難だったね。
( 彼女の話を全て聞き終わり相槌を打つと、自身の紫苑に色付く癖毛を指に巻き付かせる。昨今の現代遠征が害を成してしまったのなら、暫く現代へと足を運ぶことは規制されるのだろう。先日は随分と年相応に楽しげだったようだし、息抜きの選択肢が減ってしまったことを不憫に思い。しかしまあ、彼も大胆なことをするものだ。熱に浮かされていたとは言え、恋仲でもない意中の相手を同じ褥に引き入れるだなんて。慎み深いところは好感が持てたが、衝動に任せて動いてしまうのは頂けない。それはそれ、___ふらりと彼女へ視線を戻す。「…だがね、想い人とは言えどそういったことを易々と許すのは感心しないな。もう成人を控えた女性なんだよ?」何を思い出しているのやら、浮かれているのか頬を染める彼女にぴしゃりと言い放つ。「まあ、一少女の色恋は応援するけれどね。」一呼吸置いて付け加える。何せ相手は懇ろにしている同じ細川の短刀の兄君。風流を愛する自分としても、主人の初鍛刀の友人としても、否定する気は無い。安心させるようにふっと目を細めて見せ。)
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