主ガチ勢の刀 2019-03-16 11:11:47 |
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(/ 極でお手紙に書いてくれるの分かってるんですけど、こっちは早く知りたいんだよと…推しの呼び方が「主」じゃなかったらどうしよう。妄想捗ります。
村正派の内番服はスカートタイプの袴なので、つまり…ごくり。通り魔的犯行で袴捲りしたい。短刀ちゃんと隠れんぼしてて「蜻蛉さん隠して><」とか馬鹿なこと頼みたい。
私も初大太刀はじろちゃんでした。太刀不足の本丸で獅子奮迅の活躍をしてくれてもうじろちゃん大好きです。きわじろ美人すぎだよぉ… )
【朧】
…………しょうがないなあ。
( 痛ましく掠れてしまった彼の柔らかな声に一つ一つ頷く。自分の身体に起きる初めての異常だ、彼とは言え恐怖もあるだろう。可哀想に、じわりと目の縁に張る涙を拭ってやろうと前屈みになった瞬間、ぐっと抱き寄せられ体勢を崩す。いつの間にやら普段通りに彼の腕の中に収められ、二三瞬きを。けれど普段と違うのは、彼の腕に込められる力加減だろうか。幾らか弱いのが寂しくて、思わず自分から身体を寄せる。意中の人にそこまで言われてしまっては断れるわけもない。擽られる母性本能のままに笑みを浮かべて上記を告げ。「大丈夫、髭切が起きるまで側にいるから。」丁度自分も寝ようとしていたところだ、ならば都合が良いだろう。主人に似ず気の利く我が子達ならば、同衾の現場を見て部屋に入るのも躊躇ってくれるだろう。後で誤解を解く必要はあるが、其れは其れ。そうっと彼の?を撫で遣ると、ね、と小さく首を傾け。)
【宗三左文字】
……女人が、端ないですよ。
( 少し歩みを進めるだけでどっと疲れが込み上げる。直ぐにでも柔らかな布団に身を埋めたいと泣き言を溢す身体に溜息を吐くと、やっと見えた彼女の部屋に小さく呻き。いつも以上に彼女の匂いが鼻を衝く気がするのは、身体が危機感を覚えて五感を鋭敏にさせているのだろうか。途端、聞こえる物音に思わず肩が跳ねる。見れば普段から足癖の悪い彼女が卓を足で退かしたようで、頭に響く音に不快さを感じつつ眉を寄せ。離れてしまった彼女の身体を恋しく思う自分に目を逸らすため、小さな声で上記を。敷かれていく布団を壁際でぼんやりと眺めていたが、その内はっと彼女を見遣る。「…まさか僕に、貴女の布団で寝ろと?」咳払いをしてから掠れた発声で問う。想い人の寝具で寝ろというのは、些か自分の中の貞操観念に反する。彼女だってつい数刻前まではこの布団の中にいたわけで、詰まる所___、込み上がる咳に思考を止められ、思わず咽せ返り。)
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