主ガチ勢の刀 2019-03-16 11:11:47 |
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(/ 幸せにしたい…………根元がへしと同じだったりするのかなとか考えると最高に沼ですよね。お覚悟してー!って言って照れ笑い浮かべさせたいですな。軽口叩いてもらえるくらいになかよぴになりたい。
というか源氏は脚長すぎるねん…特前のお膝が人気ですけど私は細袴もファビュラスで大好きです。脚のライン出るのもいいけど、襞で隠されるとなんか逆に…ああ弟者の立ち絵罪深い。
こんこんのお手々でさにわにちゅーしてほしい!!!!!!!「今はこれにて我慢出来ますかな、ぬしさま(はーと)」すき。でも主様三条太刀最初からいたじゃないですかーやだー。岩さん欠番が長かったんですかね? )
【朧】
そんなに珍しいことじゃないよ、心配しなくて平気。
( 喉の痛みと、悪寒と、それから高熱。矢張り風邪なのだろうか。出不精の自分が昨日の人混みで菌を貰ってくるのならば十分の有り得るのだが、それは刀剣とて同じだというのか。どちらにせよ外傷がない分手入れでは治らないのだろう。険しい表情を解くと、掠れた声で小さく話す彼に穏やかな笑みを浮かべて上記を。病は気から、そして風邪は百病の長。主人が情けなく狼狽していては、臣下が落ち着いていられるわけがない。ふら付く彼を支えつつやっとのことで自らの部屋に辿り着くと、添削をした後すぐに寝てやろうと敷いていた布団が目に入る。怠け癖も偶には役に立つらしい。背を押して彼を室内へと入れると、隙間なく障子を後ろ手に閉め。「辛いだろうし、もう一回寝なさい。具合悪いなら眠れると思うから」もう一度彼を抱き締め、宥めるように背中を摩る。此方は此方で報告書の作り直しと上への連絡、ついでに本丸の誰かにも報せておかなくては。彼の弟が不在で、今だけは助かった。苦笑を零しつつ彼の熱を感じ。)
【宗三左文字】
ええ、………貴女が側にいると、少し楽なようで。
( 此方を覗き込む申し訳なさそうな表情に、小さく頭を振る。一人で布団の中に閉じ籠っているよりも、今は何か彼女の霊気が心地いい気がする。無論、身体が弱って意中の相手の側にいたいだけかもしれないが。再び布団に埋まりたいと渇望する身体を胸中で叱責すると、ぐらりと覚束ない足取りで身を起こして立ち上がる。蒸れた布団から出た瞬間に、背筋を冷たい何かが駆け上がる気がした。ああ、寒気がする。身体が揺れた際に頭は警鐘のように痛みを増す。全てにおいて最悪だ。心配性な彼女を一瞥すると、一度眉を寄せて。主人の取り乱した姿は余り見たいものではない。だとすれば面に出すわけにもいくまい。乱雑に障子を開けると、前後不覚のままに彼女の部屋へと爪先を向ける。漂う朝餉の匂いが酷く不愉快で、軋む床板が頭痛を増長した。風邪、何と恐ろしい病魔だろう。感染るかも、とは言っていたが、彼女に感染る可能性はないのだろうか。思考が進む割に、距離は途方もなく遠く感じる。肩を落とすと疲労から来る溜息が溢れ。)
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