主ガチ勢の刀 2019-03-16 11:11:47 |
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(/ いち兄って完璧に見えて隙だらけなのが素晴らしいんですよね。芝の言ってた「部下にするには可愛げがない、息子にするには出来すぎている、でも愛されないと死ぬ」ってのが最高すぎて。ああ沼ふかんい!
シラノ刀は僕ら華奢でーすみたいな顔して結構身体しっかりしてて興奮します。うぐとか大包平と並びがちで気付かないけど胸も肩もあって変な声出そうです。胸ないとあの服着られないよな…
語尾にハートが一番似合うのは確実にこぎだと思ってます。三条の人外感ほんと堪らんですよね…もう見た目からしてラスボスの集いみたいですもん。あーっとどうかお気になさらず!!!じゃあ三池後から選んでいいよーって言われても同じ面々挙げると思います() )
【朧】
っとっと………よしよし、苦しいね。
( 熱に浮かされ濡れた瞳と上気した?が色っぽい。?に張り付く髪を指先で退けてやると、肌を掠める彼の熱に目を細める。声が掠れ、高い熱…単調に考えれば風邪、だろうか。ふと視界が大きく動く。気付いた時には彼の腕の中で、蹌踉めく余地もなく強く抱き締められていた。抱き締められることは多々あれど、こんなに強かったことはあっただろうか。薄い襦袢越しに彼の熱が伝わり、どうにか腕を出すと彼の頭を撫でる。母親が幼い子供を安心させるような口調で宥めて。報告書はふぉうやら書き直しらしい。何の意味もなくなった紙切れを丸めると、ぽいと廊下へと投げ捨て。「髭切、主のお部屋行こっか。もうちょっと歩ける?」情熱的なのは悪くないが、場所が宜しくない。取り敢えず彼を手元に置いておくべきだろう。何より___他の刀剣に移る可能性だってある。それだけは何としても避けたい。さらりと?を撫でると、心を鬼にしてぐっと肩を引き離し、昨日のように腕を絡めてゆっくりと自室へと歩き始め。)
【宗三左文字】
___身体が重い。頭が痛む。喉が掠れる。何なんですか、これ…
( 短刀相手かというほどに近付く彼女の顔に軽く身を捩るも、それが互いの熱を確認しているのだと分かると睫毛を伏せる。矢張り彼女の肌が随分と冷たい。否、自らが熱いと形容するべきなのだろう。やっと離れた彼女を眺め、問い掛けを自分の中で咀嚼すると、重い身体に鞭を打って上体を起こす。首元に張り付く布が不愉快で、着流しの襟を更に緩める。彼女の問い掛けに答えるよりも先に、自らのこめかみを押さえて苦々しげに上記を。一年間人の身を与えられて過ごしたが、こんな経験は初めてだ。思いつく限りでこの身体に起こっている異常を並べると、無意識に縋るような目を彼女に向ける。人間としては彼女の方が生きた年数は長い。この身体に起こっている異常が何なのかを知りたくて、気怠さから深く呼吸をし。)
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