主ガチ勢の刀 2019-03-16 11:11:47 |
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(/似合ってますよね……弟達の手前ベタベタ甘える訳にはいかないけど弟達が甘えてるの見てひっそり羨ましく思ってて欲しい。
んーーーわかりますわかります……!くびれと足が綺麗すぎてついガン見しちゃう。色々と綺麗がすぎる。女性的な綺麗じゃなくてちゃんと男として綺麗なのがまた……。
付け焼き刃……しゅごい…。こぎちゃんはいい子ですからね、確かにそうかもしれません。三条は審神者の真名うまいこと手に入れそうです。 畏まりました、その三振りなら動かしやすいと思います!三池以降のキャラが曖昧な分上手く回せるように尽力します…本当に幅の狭さが申し訳ない…!)
【髭切】
……………ある、じ。
( 上手く焦点の合わない視界、もう随分と歩いた気がするのに食堂に一向に辿り着かないのは何故だろうか。廊下の長さが倍にでもなった様な気がして、ほうと息を吐く。吐き出された息ですら熱いのだから、身体の中に火でも着いたような気分だ。朝餉の香りで胸焼けしそうだ、今日は申し訳ないが残してしまおうか。余りの暑さに脳みそが茹だってしまうなぁ、なんてぼんやり考えていると、突如視界に入った小柄な人影に思わず眉間を寄せる。敵意がある訳では無いのだが、如何せん焦点が合わず誰だか判らない。声を聞いて漸く愛し主である事は認識したのだが。額に触れた彼女の手が酷く冷たく感じる。咳払いをして彼女の名を呼んでみても、声は矢っ張り何処かおかしい。主の質問に迷うこと無く小さく頷くと、散乱した思考は兎に角冷たさを求め、小柄な体躯を抱き締めて。 )
【葵】
きゃっ……!?ちょっと宗三、何して……__!
( 寝起きの声は掠れがち、とは言うぶん声が乾き切って居たのに、珍しいな程度で余り変化が気にならなかったのが間違いだった。強く引かれた腕、普段から刀を奮っているか筆を執っているかの大差ではそう振り払える筈もなく布団へと倒れ込む。その際上げる事となった悲鳴は珍しく可愛らしいものとなったが、今はそれどころではない。朝寝坊の上に主への悪戯とは、流石に少々窘めなければならないと声をあげようとした所で異変に気が付く。随分と身体が熱く、彼の腕が汗ばんでいる様な。上げかけた不満の声は途中で止まり、先程迄感じかけていた羞恥も同時に何処かへと飛び去り。訝しげな顔で額に張り付いている細い絹糸を指で避けて、自分の額と合わせる。__いや、そんな真逆。刀で、神様なのに。だが確実に覚えのある熱さは人の子が病を抱えた時のものと同じで。「…体調悪い?朝ご飯食べられそう?」先程とは打って変わって、心配そうな声で顔を離すと指で彼の額にてらついた汗を拭い。 )
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