主ガチ勢の刀 2019-03-16 11:11:47 |
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(/あーー諭されたいです…!!「まったく貴女という方は…今回だけですよ。」を延々と繰り返して欲しいですね。三つ編みしてラプンツェルみたいな髪型にしたいです。
た、確かに……!!姿大人で声そのままというのもなんだか変ですし、普通が1番かもしれません。
こういうのもアレなのですが、エスパーですか?思考が読まれている…。私も考えてたんですよ、霊力のアレ()で近侍が小さくなったり、近侍と審神者の髪色とかが入れ替わっちゃったり…ってベタベタですけど面白そうだなって。すごい!)
【葵】
えっ。……あー、余り他の審神者さんと話してるのは見た事ないかな…通りがけですかねぇ。
( 財布を鞄に仕舞いながら相手の言葉を聞いて、少々手が止まる。考える度に黒い靄が掛かってどうも考えたくない話題を先輩から持ち出されるとは思わなんだ。目を丸くして二三度瞬きをすると、とりあえず鞄に財布を押し込む。苦い笑顔が思わず浮かぶ。__彼の好きな人が誰なのか。自分に似た人、となると性格が大分違う彼女では無いのは明らかだ。顎に手をやり暫し考え込んでも矢っ張り思い付かない。演練場には多種多様な人が居るからその中で誰か眩しい人を見つけたのだろうか。審神者との交流をしている姿は余り見ないのだが。「あ、でも演練場に行きたがる様子も無いしなぁ…」一目惚れでもしたならばもう一度逢いたいと思って出逢うチャンスのある演練場へと行きたがる筈だがその様子も無い。果たして彼の好きな人は一体誰なのか。いつまでも見えない答えに首を傾げて、近侍譲りな憂いた溜息を一つ。 )
【髭切】
成程……相当惚れ込んでいるねぇ。僕もそうなる気がするけれど。
( 向こうの主が審神者としては駆け出しなのだと改めて再認識する。修行解禁の条件がなんだったかは余り覚えていないが、そういった事もあって修行には出られないのだろう。__とも思ったのだが、頭を抱えて迄主の傍を離れたく無いとは、随分と主に心酔しているようで。自分も言えたことではないし、自分にも修行の機会が回ってきたのなら暫く行きたくないと抵抗する事は容易に想像が着く。自分の居ない間に側仕えする刀が羨ましく、片時も傍を離れたくないのには強く共感する。となると、最初に極になるのは彼ではない、という事になるのだが__それはそれで放っておかれて仕舞いそうな。初めて修行を終えた仲間が帰ってきた時の主の喜びようをよく覚えている。修行というものは中々に自分達の心を掻き乱すものだ、難しい。「…今のうちに沢山甘えておいた方がいいと思うな。」成長後の彼を見てもそうだが、修行解禁迄に彼の想いが叶えば良い、なんてぼんやり他人事の様に思いながら微笑むと。 )
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