主ガチ勢の刀 2019-03-16 11:11:47 |
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(/ 7-4で割りと気軽に来てくれて嬉しいです。色味もあって、レア5の中じゃホロもそこそこ似合ってますよね彼。でんたよりずっとマシ。
はあー彼らの高校生姿とか見たら財布の紐緩みまくる自信あります。卒業式に厚くんの第二ボタンが欲しいだけの人生だった…
「へし切でも先に行かせればいいでしょう」→へし行かせる→更に修行行けなくなるのコンボですね分かります。どんどん敵が増える。)
【宗三左文字】
___ところで、ですけど。あんなに高いんじゃ逆に視察ならないような、僕の思い過ごしですか?
( 密かに彼女の様子を窺うと、顔を俯けているのが分かり、空いた片手が落ち着かずに袈裟を弄る。これはいつもの如く恥ずかしがっている、と捉えて構わないのだろうか。垂れる長い前髪が邪魔で上手く表情が掴めない。口を噤んでしまうとなんだか気恥ずかしく、薄い唇を開くと会話の糸口を探し。矢張り目に入るのは目の前の巨大な建造物。遠目から見てどの程度の高さなのかは分かっていたが、近付くとなると実感が湧き、何やら非現実感さえ漂う。一望出来る、___彼女はそう言っていた筈だが、実際この高さから一望は出来たとして、政府からの指令である視察は完遂出来るのだろうか。まだ適当に街中を散策した方が視察になるのでは、…無論自分は御免だが。彼女の気を和らげさせることも兼ね、いつも通りやや棘のある、人の隙を探すような声色で声を掛け。)
【朧】
__ねえ、そういうのって意中の相手以外にも言うものなの?
( ぼんやりと、先日の演練場での会話を想起する。有り体に言うとどちらも相手への恋情に首を横に振ってはいたけれど、数日後の今日、二人を遠くから眺めるととても事実とは思えない。水を差すように声を掛けてくる彼を見るとぱちり、瞬きだけ返す。彼に問えばいいのか。返答はせずに視線で前方の二人を指し示すと、難儀そうに上記を問う。まあ彼は距離の近い長谷部のような刀、余り参考にはならなさそうだ。しかし言われた彼女もどうやら満更でもなさそうなご様子。さて、自分は如何だろうか。彼以外の刀に抱き寄せられたら、__そこまで考えて、ぷつりと思考が途切れる。先程自分が発した言葉に万が一彼がううんと首を横に振ってしまえば、それって、そういうことになってしまうのでは。烏滸がましいかもしれないが、大雑把な彼のこと。質問の意図を広義に捉え否定する可能性もある。出来ることなら、審神者として余り聞きたくはない。「さっきの質問、答えないでね。主命。」ぐっと彼の腕を引いて付け加える。今の自分は、後輩二人が相思相愛であるかだけを考えていればいい。)
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