>尚也 奢らせるのは流石にどう…?無くて幸いだ、逆に。…へえ、それ知らないやつだ。…名前忘れたけど俺は小さいドーナツが4つ入ったのが好きだったな…(何度か瞬いて初見の菓子名に関心覚え / 相槌に短く頷きながら、)そうそう、損しないものなら受け取るのが正解…。──うん、…よろしく。(短くなった煙草を灰皿で押し消して離し、その空いた手を相手の方に差し向けて握手を求めてみて)