咳止め薬の調合?…そうか、君は鉱石の粉末のブレンドが苦手だったね。良いよ、教えてあげる。下に降りよう。 (戻ってきた弟子に咳止め薬の調合を教えて欲しいと言われると不思議そうに首を傾げたものの、すぐに昔爆発させていた事を思い出して面白そうに笑って。ローブを肩から羽織り直すと相手を連れて仕事場へと降りていき。)