……っ、! (相手が出て行く物音を聞きつつ、仕事場で薬の調合を始めて。鉱石の粉や薬草などを微調整して。薬にいつも使っている花が切れていることに気づくといつも通りまじないを唱え花を生成しようとしたものの急に普段とは違う鋭い痛みが身体に走り、思わずテーブルに掴まって。弟子は出掛けており、為すすべもなく苦しそうに一人で床にうずくまり。)